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視界に緑の線が入る症状があるのは病気かも。またその原因とは

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視界に緑の線が見えるという症状を感じたことはあるでしょうか。目は毎日使うものです。その分、疲労やストレスなどが蓄積するのが原因となって思わぬ病気を招きがちです。ここでは、気になるその緑の線の原因について調べてみました。

 

【緑の線は、飛蚊症の一種かも】
みなさんは、飛蚊症という症状をご存知でしょうか。これは、視界にいろいろな線状のものや、ごみのようなもの、文字通り蚊が飛んでいるようなものなどがずっと見えるという病気です。人によって、形や色もさまざまなものです。この症状にストレスや極度の疲労などが加わると、緑色の線が見えたりすることもあります。飛蚊症は、加齢やひどい近視などが原因となり出てくる症状で、特に病気というわけではありません。ごくまれに網膜剥離などの前駆症状として現れることもあり、黒っぽいものが混じるようになった場合は、注意が必要です。長いことこの症状があるなど、気になる場合は、眼科を受診してみましょう。

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【緑の線は、目の病気や目の視細胞がカンケイしているかも】
色は、光の三原色と言われる赤、青、緑の組み合わせにより作られています。これに対応する目の視細胞もその三つに対応しています。視界も全て、その三原色からの情報を受けて見えているわけです。視界に緑の線があるという症状は、その三つの視細胞が何らかの刺激を受けて、緑だけに反応しているということが原因として考えられます。正常な状態のときは、その視細胞が適切なバランスを保って、視界を違和感なく維持できているので、特別な色彩のみに偏ることはありません。よって、視界に緑の線が見える場合は、何らかの刺激が原因となって起こっている場合が考えられます。それは、病気の症状としての場合もあり、また、病気とまではいかないまでも極度の疲労やストレスなどが原因となって影響していると考えられます。

 

視界に緑の線が見えたら、それは何か病気の症状の一つかもしれません。目は毎日使っているので、その疲れは思った以上に蓄積されているものです。疲れやストレスなどが原因で起こる病気も多くあります。念のため、眼科を受診してみましょう。

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