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眼に赤い残像が見える症状の原因を探ってみましょう。

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眼に赤い残像が見えることがあるでしょうか。もしかしたら危険な状態かもしれません。眼に赤い残像が見える症状の原因を探ってみましょう。

 

【赤い残像が見える原因】
眼に赤い残像が見える症状があるということは、原因として眼の中に赤いものがあるかもしれないということです。赤いものと言えば血ですね。つまり、眼の中で出血を起こしている可能性があるのです。

 

出血する原因として、毛細血管が破裂していたり、もっと太い血管が損傷していることが考えられます。

 

毛細血管は大変細いので、少しの衝撃でも破裂してしまいます。通常は症状に気づかず、自然治癒してしまいますが、まれに赤い点やリング状の残像が見えるようです。

 

動脈硬化等が原因で動脈が硬くなっていると、静脈を圧迫して損傷させることがあります。こうなると、静脈から出血し、その血が赤い残像として見えるという症状が出てしまいます。

 

また、ぶどう膜炎という病気に罹ると、眼に赤い残像が見えることがあります。

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【赤い残像が見える病気の原因】
虹彩、毛様体、脈絡膜をまとめてぶどう膜と呼びます。ぶどう膜炎とは、ぶどう膜の一部分、もしくはすべてが炎症を起こすことによって引き起こされる疾患です。目が赤赤くなったり、痛くなったり、光がやたらとまぶしい、涙が多くでる、視力が落ちた、そして、かすみかかったように見える等という症状が現れます。

 

ぶどう膜にが細菌、ウイルス、カビといった微生物に感染したりすることが原因とされることもありますが、特定できないケースも良くあります。三大ぶどう膜炎としての中でも、ベーチェット病、サルコイドーシス、原田病などがあげられ、良く知られていますが、免疫の異常によって発症することが解明されています。これらの疾患は、目以外にも全身に特徴的ともいえる症状等があらわれます。症状に気が付いたら、すみやかに眼科医の診察を受けるようにしましょう。

 

眼に赤い残像が見えるようになった場合は、すみやかに医師の診察を受けてください。

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