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硬性白斑ト軟性白斑は症状や特徴に違いがある!

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健康検査などで眼底検査を行い眼底に白斑があるなどと言われるとびっくりしてしまいます。白斑は、眼底に見られる白い斑点ができるものとなりますが、白斑には硬性白斑と軟性白斑とがあり、それぞれで症状にも特徴にも違いがあります。

 

【硬性白斑と軟性白斑とは?】
硬性白斑と軟性白斑はどちらも眼底に見られる白い点のようなものとなりますが、名前の通り硬性の方は見た感じ硬い感じがあり、軟性の方は綿花のような柔らかい感じがありこれも特徴の一つであり違いでもあります。それぞれの特徴だけでなく原因にも違いがありますから症状なども違ったものとなってきます。実際には医師の診断によりわかるものとなります。

 

【白斑の特徴、違いは?】
白斑は、大きく分けると硬性白斑と軟性白斑に分けることができ見た目にも特徴があります。硬性の方は網膜からの出血や漏れた成分などが網膜に着いてしまったものとなり、軟性の方は、視神経線維が浮腫、膨化したものとなります。このように白斑といっても特徴に違いがあり原因にも違いがあります。

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【硬性白斑の症状は?】
硬性白斑はの症状といっても自分でこれはと思うようなものはわかりにくいのかもしれません。時には視力が低下するといったことがありますが、自分で原因として考えることは難しいでしょう。しかしこの白斑が出たということは糖尿病性網膜症の初期段階にあると考えることができますから安易に考えることができないものとなっています。

 

【軟性白斑の症状は?】
軟性白斑の特徴というと境界がぼやけているということがあります。そのため写真などでは柔らかい印象を受けます。毛細血管が閉塞してしまうことで起きる症状となりますが、何よりも注意したいのがこの症状から網膜剥離や緑内障で失明するといった可能性もありますからできるだけ早く医療を行うことが大切になるということです。

 

硬性白斑と軟性白斑は同じ白斑ではあるものの違いがあり特徴も症状も違ったものとなります。いずれにしてもそのままにしておくと悪化する可能性がありますし、また原因となるものがほかの病気であることが考えられますから早めに治療を行うことが大切になってきます。

 

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